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―学びと交流を通じて未来を切り拓く―ひらキャリアのロールモデルの紹介「歴史の学びを活かした職業」として、様々なロールモデルを紹介しています。学芸員や公文書館の専門職員であるアーキビストなど歴史文化と直接関わる“現場”で働く方々による講座や、文化遺産や観光などキャリアの視点を盛り込んだ授業を通じて、学びとキャリアの結びつきを具体的に理解することを目指しています。観光産業の歴史に関する授業/「観光文化論」学芸員による講演/「初期演習Ⅱ」世界遺産についての学び/「文化財の活用と保存」学生の声(アーキビスト編)学生の声(学芸員編)●私は、歴史が好きでこの学科に入●博物館学芸員の資格課程を履修学したものの、仕事にどうやって活かすかなど、将来の展望が全く見えていませんでした。実際に歴史学の学びを活かせる職業があると分かり、とても良かったと思います。している身として、今後のキャリアにどう活かしていけるかを考えるきっかけになりました。文化財行政や博物館に携わる企業もあることを知り、職業の幅がとても広いことが分かりました。取得可能な免許・資格想定される進路教員免許状公務員・大学院・その他●高等学校教諭一種免許状(地理歴史)●中学・高等学校教員 ●学校図書館司書教諭●中学校教諭一種免許状(社会)※小学校教職課程科目または中学校教職課程他教科科目の聴講も可能(履修制限有)諸資格・免許●博物館学芸員●学校図書館司書教諭◎●図書館司書●MOS(Microsoft Office Specialist)♢●国家公務員●地方公務員●博物館学芸員●図書館司書企業・分野●公文書館●大学院進学●秘書検定♢●日本漢字能力検定(漢検)♢●まちづくり会社●広告代理店●世界遺産検定♢●教育関連業●企画・広報、事務、営業、接客※◎:学校図書館司書教諭の資格は、中学校・高等学校のいずれかの教員免許状を取得することが前提です。♢:学科で学んだことが資格試験受験時に役立ちます。●観光業・旅行業・サービス業●イベント運営企画会社9Department of History and Culture, School of Letters