武庫川女子大学伝統の体育祭が開催され、環境共生学部の1年生も元気に参加しました。
周囲が大きな盛り上がりを見せる中、環境共生学部の学生たちはどこかマイペースで、ややクールに参戦。しかし、頭の中ではしっかりと作戦を練る、内に熱さを秘めたスタイルが印象的でした。
綱引き、玉入れ、玉運び、ドッジボールと、さまざまな競技に挑んだ学生たち。声を張り上げて大騒ぎするというよりは、各自が自分の役割を淡々と、そして確実にこなしていく姿が見られました。「これがこの学部のカラー(らしさ)なんだな」と、見ていて非常にしっくりくる落ち着いた空気感でした。
また、競技を通して、普段の講義では見られないお互いの隠れた才能や、新しい一面を発見する素敵な場面もたくさんありました。
それぞれの競技でスマートに、かつ着実に得点を重ねた結果、環境共生学部の1年生が所属していた「赤団」が見事優勝を掴み取りました。
1年生のみなさん、優勝おめでとうございます!そして本当にお疲れ様でした。
体育祭という大きなイベントを終え、明日からはまた、いつもの落ち着いた日常、そして学びの日々へと戻ります。今回の行事で深まった繋がりを大切に、これからの大学生活も充実させていってほしいと思います。




