お知らせ

武庫川女子大学附属総合ミュージアム 2026年度春季展 「新制女子大学として抱いた夢と理想」

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 附属総合ミュージアムは、学院の発展のなかで収集されてきた生活資料・民具資料、美術工芸品資料などを収蔵し、調査・研究をすすめるとともに、これまでの学院の歴史に寄り添い、学院や各学科に関する様々な資料について情報を収集し、調査をおこなっています。

 このたびの春季展では、新制女子大学となった昭和24年から昭和38年(1963)までに設置された学部学科のうち、学芸学部生活科学科(のちの生活環境学部)、薬学部の資料を中心に、各学科史資料や関連する学院資料をご紹介します。新制女子大学としてどのような夢や理想を抱いてきたのか、そして皆学化へと舵を切った本学への期待を感じていただけたら幸いです。
 

●展覧会HP
https://www.mukogawa-u.ac.jp/~museum/exhibitions/index.html

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