お知らせ
卒業生 木村能里子(高校1980) リサイタルのご案内
お知らせ
▼卒業生“木村 能里子” リサイタルのご案内
オルガニスト土橋薫&ソプラノ木村能里子 デュオリサイタル
「バロックの余韻 ロマン派の光」
日時:2027年4月10日14:00開演
場所:住友生命いずみホール
※詳細は添付の資料をご覧ください。
▼プロフィール
大阪ご出身。武庫川高校を卒業後、1981年武庫川女子大学音楽学部声楽科在学中、
当時東ドイツのドレスデン国立歌劇場オペラスタジオのオーディションに合格し、5年契約を結ぶ。
渡独して以来、声楽家として活動(オペラスタジオへの参加のため大学は中途退学)。
1982年同歌劇場にて「魔笛」の夜の女王役でデビュー。
1983年「ドイツオペラ歌手コンクール」に史上最年少で入賞を果たす。
以後、ドイツ国内はもとよりスペイン、ロシア、チェコなどでの公演に出演。
その後、ゲーテとシラーの街ヴァイマールに居を構え、ヨーロッパを中心に演奏活動を重ねる傍ら、音楽大学で声楽講師として後進を指導。
現在は大阪へ生活を移され、ヨーロッパと行き来しながら音楽活動を継続。
▼ご本人よりメッセージ
30年以上前、ドイツから一時帰国し、故郷・大阪のいずみホールで初めてのリサイタルを開催しました。
その後、ゲーテとシラーゆかりの街、ドイツ・ヴァイマールに拠点を置き、ヨーロッパを中心に演奏活動を続けるとともに、音楽大学で声楽の指導にも携わってまいりました。
また、母校の創立60周年には、公江記念講堂で歌わせていただいたことも、今なお心に残る大切な思い出です。
そしてこのたび、ご縁に恵まれ、再びいずみホールの舞台に立つことになりました。
30年以上の時を経て、音楽家としての私の「始まり」の場所に戻れることを、心から嬉しく思っております。
鳴松会の皆さま、大学の在学生の皆さま、そして中学・高校の在校生の皆さまにも、ぜひこの機会に足をお運びいただき、音楽を通じて同じひとときをご一緒できましたら幸いです。
皆さまと会場でお会いできることを、心より楽しみにしております。
