Blog -Muko Log-
- 泣いて笑った二週間!私の合宿免許体験記
- 資格・免許
こんにちは!
歴史文化学科2年のはまみです!
やっと気温が下がってきて秋を実感し始めた今日この頃ですが、皆さんは夏をいかがお過ごしでしたか?
私は、夏休みを使って合宿免許に参加してきました。
今回のブログではこの思い出について語ろうと思います💭
🚙運転免許
そもそも運転免許を取ろうと思ったきっかけは、
同学年の友人がどんどん運転免許を取得していく中で、自分も取った方がいいよなぁと思ったことです。
かなり漠然としていますが、いずれ就活で必要になるだろうからと、時間のある二年生のうちに取得することに。
通いで免許をとった友人が教習の枠を予約するのが大変だと言っていたので、自分に通いは無理だと思い、合宿でとることに決めました。
申し込んだのは二週間でATの運転免許を取得するプランです。三食付き!
夏休みに入ってすぐに合宿は始まりました。
初日から大苦戦💦
緊張しながら臨んだ初めての運転!
全くできない!!!
ハンドルの上で腕がこんがらがり、どんどん頭もぐちゃぐちゃになって、タイヤの向いている方向が分からなくなる。
「先生!今この車はどちらに向かおうとしていますか!?」「右や!!はよハンドル戻さんかい!!」
とても緩やか~なカーブを曲がりきることもできず、壁に激突しそうになることも…
教官に何度もブレーキを踏まれてメンタルはズタボロ💦
割り振られた部屋に帰って自分の不出来さに一人でしくしく泣きました。
普通に運転してたお父さんとお母さんって凄かったんだなぁ…
👊涙を流したのは私だけではなかったらしい
二日目の朝、食事会場で出会ったのは、一緒に入校説明を受けた二人。
顔が…死んでいる!!私と一緒!!♡♡♡
速攻声をかけて、朝食をともにしました。
話す中で、二人とも昨夜はベッドで泣いていたことが判明!!私と一緒!!♡♡♡
もう卒業なんてできるわけない…一生ここで暮らすんだ…と合宿所に多大な迷惑をかけそうな思考だった私にお友達ができました♡♡♡
この二人とは、卒業の日まで運転のコツを教えあったり、テスト対策に問題を出し合ったり、優しい教官の情報を共有しあったりしました。
今振り返ってみれば、同じ境遇の仲間がいることで、励ましあって卒業まで頑張ることができたのだと思います。
🍚腹が減っては戦はできぬ
めそめそしながら練習する日々。そんな私の唯一の希望がありました。
それは…ごはん!!!!!
とある日のご飯がこちら。

ボリューム満点のカレーにあったかいスープ。この日はお菓子もついてきました。傷だらけの心に痛いほど沁みます。
ご飯は毎食メニューが違うので、運転に慣れてきたら教習中はご飯のことをよく考えていました。
しかし、大体そういう時は意識散漫で注意されます。
「今日のご飯は何かな?」「出発前の確認忘れてますよー」
📚合宿中の勉強方法
ここで合宿中の勉強方法を紹介しておこうと思います。
まず学科試験対策についてです。
これは、とにかく問題集を解いて間違ったところは教科書で確認。よく間違える問題や不安なポイントはノートにまとめて書いていました。
問題集を3周ほどして答えを覚えてしまったら、スマホアプリの問題にも手を出したり。
しかし今振り返ると、問題集だけで十分だったように思います。アプリの問題まで解くのは気休め程度に。
次に実技試験対策についてです。
当然ながら、車に乗らないと運転の練習はできません。しかし、教習の時間以外何もしないというわけにもいかない。
そこで、私はイメージトレーニングを繰り返していました。
YouTubeを覗けば、全国の教習所が運転のコツの動画を出してくれているので、寝る前にそれをひたすら見て、頭の中でイメージするのです。
実際に運転しているときには分からない、上空からや真横からの車の映像もあって、車の感覚がつかみやすくなります。
S字やクランクといった特定の課題には、その課題に特化した動画も上がっているので、練習中の方はぜひ参考にどうぞ。
卒業した今となっては、YouTubeのオススメに上がってこられると顔がしわくちゃになってしまいますが…
📃そして迎えた卒業検定
卒業検定の日の朝。荷物をまとめて部屋の前に出して忘れ物がないか確認。
この時の私の心情としては…
「延泊は嫌だ延泊は嫌だ延泊は嫌だ延泊は嫌だ延泊は嫌だ延泊…」
帰りたいという気持ちでいっぱいでした。
しかし、実際に検定が始まると、緊張は解けて余計なことは頭に一切ない状態に。
運転前の準備に始まり、同乗者にシートベルトの呼びかけ。五点確認をして…
初日には何もできなくて泣いていた私ですが、二週間でしっかり試験に合格できるだけの実力は身に着けられたようです。
結果は合格。同日に入校した人たちもみな合格でした。
「延泊せずに済んでよかった~!!!」
⭐これから
合宿では、運転技術や交通ルールだけではなく、車を運転する上での心構えも学びました。
中でも心に残った言葉は「車は時として凶器になってしまう」ということ。
運転に伴う責任について改めて考えるきっかけになった言葉でした。
明確な理由があるわけでもなく運転免許を取りに来た私ですが、今後車を運転する際はこの言葉を忘れないようにしたいと思います。
Keywords
category
- 学生広報スタッフの活動 (10)
- 学生広報スタッフの紹介 (48)
- 女子活×MWUプロジェクト (6)
- キャンパスライフ (2)
- 武庫女生紹介 (2)
- 学科紹介 (9)
- クラブ・同好会 (1)
- 学生サポート (1)
- 年間行事 (70)
- 入試 (6)
- 資格・免許 (1)
