Blog -Muko Log-

夏休みのとある一日
学生広報スタッフの活動

こんにちは、歴史文化学科2年の猫駄です。

今回は【夏休み思い出ブログ企画】ということで、和歌山県にある九度山・真田ミュージアムと近くの神社に行ってきたので、お話していきたいと思います。

 

九度山・真田ミュージアムに行くことになった理由は「落第忍者乱太郎」の原画の展示を見に行くためでした。近くに神社があるから御朱印をいただこうということになり、歴史系が好きな父とともに向かいました。

(「落第忍者乱太郎」などについて語っているブログを以前書きました。「猫駄の自己紹介」をご覧ください<(_ _)>)

 

△建物は真田幸村の兜にあった六文銭をあしらった旗や飾りがありました。右の写真は今回の展示のポスター

 

ここは関ヶ原の戦いの後九度山で暮らしていた真田昌行、幸村と幸村の息子の大助を中心としたミュージアムです。パネルや映像を使った説明を見たり、仕掛けを使った展示などじっくり楽しんできました。途中には刀の展示があり、とってもきれいで印象的でした。

このミュージアムには尼子惣兵衛先生が寄託した忍者の道具が常に展示されていますが、今回の企画展の「落第忍者乱太郎」のテーマは「忍術学園の上級生たちの得意武器」ということでより沢山の武器と漫画の原画が展示されていました。原画は武器について説明している部分のページが飾られていてセットで楽しめました。初めて見るものがたくさんでとっても嬉しかったです!目に焼き付けてきました👀

 

お昼ご飯を食べてから、神社に行ってきました。

まずは慈尊院…ではなく丹生官省符(にうかんしょうぶ)神社に行ってきました。というのも、この神社、慈尊院にある階段を上った先にある神社なのです!階段はとても長かったです…

御朱印をいただいたときに神社の方からこの場所の説明をしていただきました。

九度山町は高野山の入り口がある場所でもあり、弘法大使に関する伝説があります。この神社にも伝説に関する説明のパネルがあり、ここから眺めると高野山が見えるという場所もありました。

△階段上ってすぐの神社の様子。広くて静か

 

続いて、慈尊院です。ここは昔女人禁制だった高野山に女性が参拝したいときに訪れていた場所で、ご利益も女性にまつわるものです。

△中にあった建物、赤くて存在感がありました。奥には先に行った神社の入り口の階段が見えますね。太陽がまぶしいっ!!

 

どちらも参拝してから御朱印をいただきました。

 

ここからしばらく車で移動です。爆睡しました。お父さんありがとう!!!

 

最後に参拝したのは丹生都比売(にうつひめ)神社です。本殿がとても大きく、朱色で綺麗でした。かわいいお守りがあり購入しました。レース状でバラの絵が織られたピンク色のお守りで、一目ぼれしてしまいました♡

△本殿と御朱印とお守り、お守りはポーチの中に入れて持ち歩いています。

 

こんな感じの一日でした。一度にたくさんの場所に行くことができて満足です。

実は今回訪れた寺社は全て世界遺産に登録されています。すごいですね☆

 

帰りも車で沢山寝ました。お父さんありがとう!!!!!