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音楽学部のミュージカル&活用講座を取材してきました!
学科紹介

こんにちは!

経営学科1年のベリーと日本語日本文学科4年のぞえです!

私たちは、音楽学部の演奏学科に新設された「声楽・ミュージカルコース」のミュージカルワークショップを見学してきました✨

 

今回のオープンキャンパスでは「ミュージカル!シーンスタディ~芝居の流れからの歌唱・ダンス~」という、芝居・歌・ダンスを一つの作品として表現する楽しさを体験できるプログラムが行われました。

 

発声練習から始まり、ミュージカル『ウィキッド』の楽曲「エメラルドシティ」の歌唱やダンスにも挑戦しました。

発音練習では子音と母音を意識しながら、相手に伝わりやすく、それでいて自然な話し方を学ぶことのできる内容となっていました。

続いて行われたシーンスタディでは、『ウィキッド』のワンシーンを題材に、二人一組で舞台に立って演技に挑みました。

同じ台本でも、セリフの言い回しや間の取り方によって雰囲気が大きく変わり、演技の奥深さを感じました。

プログラムの最後には、学んだことをすべて取り入れ、参加者全員が舞台で披露しました。芝居・歌・ダンスが一体となるミュージカルならではの魅力を存分に味わうことができました。

参加した高校生の表現力が豊かで、圧倒されました。

元劇団四季俳優である青山裕次先生は「演じて、歌って、踊る楽しさを知ってほしい」と話されており、体験していた参加者はもちろん、見ていた私たちも、表現することの面白さを感じられるプログラムでした!

 

「音楽活用講座」では、音楽学部応用音楽学科での学びや、その魅力について紹介がありました。

音楽を演奏するだけでなく、実践的なノウハウを身に付けながら音楽を多角的に学べることが特徴です。音楽教育や、学内外のコンサート企画・運営に携わることもできます。

また、少人数で学べる環境であるため、一人一人が主体的に学びを深められることも魅力の一つです!

見学を通して、音楽の可能性や楽しみ方の広さを感じられる貴重な時間でした✨