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2025.11.29

教員情報

Webサイト「PTNA読み物・連載」のコーナー「指導のいろは new」に解説記事が公開されました。

【執筆者】 大澤智恵

【タイトル1】 「質」と「量」の交差点で、ピアノ練習・熟達化を科学する(前編)
【URL1】https://research.piano.or.jp/series/iroha_new/2025/11/011ohsawachie.html

【タイトル2】「質」と「量」の交差点で、ピアノ練習・熟達化を科学する(後編)――行動科学の研究から見えてくる熟達のプロセス
【URL2】https://research.piano.or.jp/series/iroha_new/2025/12/012ohsawachie.html


「質より量」「量より質」——よく耳にするこの言葉。
練習について考えるときにも、きっと一度は意識したことがあるのではないでしょうか。でも、「質」と「量」を研究の言葉として定義し直してみると、ちょっと違った見方や発見ができるかもしれません。
ピアノ練習と熟達化をこの2つの側面から見つめた研究を紹介するこの連載の前編では、研究の中で用いられる言葉としての「質」と「量」について解説しました。後編では、「質」「量」それぞれの2つの側面からピアノ練習をとらえた草分け的な研究を2つ紹介し、そこからみえてくるものを通して、「熟達の正体」の一つの姿を考えています。

続きは、ぜひリンク先の記事でご覧ください!

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