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現場での実務実習で、〝伝える〟と〝伝わる〟の違いや大切さを実感しました。中西穂乃香さん「薬学臨床実習」では、薬局で調剤と服薬指導を、病院で病棟業務を行います。病院では直接患者さんに今の状態をたずね、処方提案をします。新しい処方薬で患者さんの症状が緩和した時はうれしかったです。また“わかるだろう”と使用した言葉が伝わらなかったことも。現場でコミュニケーションの大切さを実感。言葉の選択ができるよう意識していこうと思いました。実習やグループワークの経験からチームで解決する力を修得。薬剤師としての仕事に役立つと感じています。5年実際の医療現場で患者さんを担当。薬剤師の役割を実践的に知る。病院と薬局での実務実習(薬学臨床実習)を通して、薬物治療の実務的能力やコミュニケーション力など、チーム医療に貢献できる能力を養います。また、アドバンストプログラムの受講や未来の薬物治療の研究にも取り組み、高度医療にも対応できる実践力を磨きます。 中西さんお気に入りの授業 臨床薬学基本実習(4年次)実際の現場に出る実習の前に、大学内で先生の指導のもと実技演習を行います。座学だけでは知ることのない知識や技能が身に付き、薬局や病院での実務実習時に安心して挑むことができました。〈時間割例〉月火水木金土化粧品学概論薬学臨床実習/卒業研究Ⅱ/発展英語Ⅱ1限2限3限4限5限6年6年間の学びの集大成。医療に貢献できる、薬のプロへ。薬剤師国家試験合格に向かって邁進する1年です。学内教員に加え外部講師による授業も導入し、学力の維持・向上をバックアップ。また、これまで講義・実習で学んだことの集大成として、卒業後に薬のプロとして活躍するための特別演習も行います。 猪原さんお気に入りの授業 総合演習Ⅱ08総合演習Ⅱ総合演習Ⅱ総合演習Ⅱ総合演習Ⅲ毎日の勉強を“短時間でも継続する”ことを意識。間違えた問題は、復習を徹底しました。また、友人と問題を出し合い、説明し合うことで理解も深まりました。先生方との距離が近く、学習計画や模試の結果など相談しやすい環境もあり、6年間安心して学ぶことができました。将来は地域医療に貢献し、一人ひとりに寄り添える薬剤師として成長していきたいです。総合演習Ⅱ臨床薬物動態学/実践治療学1限2限3限4限5限猪原成未さん実際の薬剤師国家試験の形式に近い問題演習を通じて自分の弱点に気付き、理解の抜けを補うことができました。先生方の解説も分かりやすく、実践的な力が身に付きました。〈時間割例〉月火水木金土