薬学科パンフレット|2027年共学化・武庫川大学へ

創設から60年以上にわたり、多くの薬剤師を輩出してきた薬学部。伝統と実績を礎として、2024年度から新カリキュラムを導入。医療現場で活かせる力を強化し、臨床薬学教育を一層充実させています。早期臨床体験や働きながら学ぶ有給インターンシップ、多職種連携概論、チーム医療体験プログラム、薬学臨床実習と臨床実習後演習、アドバンストプログラムを通して未来を切り拓く薬剤師を育てます。


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1年次から段階的に対策を行い、国家試験に対応できる専門知識を修得。1〜3年次では自分の弱点を見つけて苦手分野を克服。4年次では薬学共用試験CBTの合格はもちろんのこと、3年後の薬剤師国家試験合格を見据えた総仕上げの学習をします。国家試験に精通した外部講師と連携し、個人の習熟度に合わせた授業を展開。5年次からは、習熟度に合わせて勉強会や確認試験を繰り返し、学力の維持・強化を図ります。6年次では、学内教員に加えて外部講師による国家試験対策に特化した講義・演習も取り入れます。模擬試験の分析から、学習方針を決定。教員と共に、弱点の補強に取り組む。各学年ごとに模擬試験を複数回行い、学習の進度と達成度の評価を行います。国家試験対策室の専任教員や若手教員にも学習の悩みを気軽に相談できます。継続的な支援システムで、国家試験合格をバックアップ現場に近い環境で臨床業務を学び、研究室での卒業研究もスタート。学内の充実した設備の下、本学専任の医師や薬剤師から臨床業務や患者さんへの対応などについて学びます。薬剤師としての技能・態度を身に付け、5年次からの実務実習に備えます。また、興味のある研究室に所属して卒業研究も始まります。 中畠さんお気に入りの授業 症例解析学患者さんの背景や検査データを読み取りながら、疾患を一つ一つ判断していく力を養います。これまで学んだ知識をもとに、自分で考えて答えが導けるようになることで、成長も実感できます。月火水木金土薬学臨床実習概論病態・薬物治療Ⅴ総合演習Ⅰ医薬品情報学薬事関係法規発展英語Ⅰヒューマニズム論Ⅱ発展医薬品化学総合演習Ⅰ症例解析学卒業研究Ⅰ臨床薬学基本実習Ⅰ臨床薬学基本実習Ⅰ臨床薬学基本実習Ⅰ1限2限3限4限5限〈時間割例〉4年これまで学んできたことを再整理。共用試験や実務実習に備えて必要な知識や姿勢を身に付けます。中畠凜さん3年次よりも科目数は少なくなりましたが、CBT対策の授業やOSCE(客観的臨床能力試験)に向けた実習が増え、より忙しくなりました。総合演習では1〜3年次の学びを復習し知識を整理、臨床薬学基本実習では、実習に挑む姿勢や基本的な対応を学びました。それらに5年次の実務実習で得る現場での経験を結び付けることで、さらに理解を深めていきたいと思います。07


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