健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】大学健康・スポーツ科学科2年次前期開講「健康科学Ⅰ」授業紹介
大学健康・スポーツ科学科2年次前期開講「健康科学Ⅰ」(武岡健次先生、森山賢治先生、脇本景子先生)の授業紹介です。
この授業は、「3学部連携教育プログラム」に基づき、「運動」(健康・スポーツ科学部健康・スポーツ学科)、「薬」(薬学部健康生命薬科学科)、「栄養」(生活環境学部食物栄養学科)のそれぞれのキーワードを結ぶ「健康」をテーマにして、健康についての幅広い知識を習得させるための連携プログラムとして開講しています。
各々の先生方が5回ずつのオムニバスとして構成し、3学部の学生を担当しています。
実際の授業では、高齢化社会を迎え健康への志向が高まっている現在、健康の保持増進に貢献できる質の高いスペシャリストを育成することを科目の目的としています。
また、この健康科学Ⅰは健康への幅広い知識の修得を目指す「健康科学連携教育科目」であり、健康に関する基礎的な知識を修得することを目標としています。
授業内容としては、「栄養と運動は健康維持の根幹をなすものであり、薬物は健康回復への大きな手段となる。さらに栄養と運動は非薬物療法としても健康回復に欠かせない。」という点から、健康を軸に、「スポーツ」、「食品添加物」、「栄養摂取の特性」、「薬物」との相互作用などの話題を、健康・スポーツ科学科、食物栄養学科、健康生命薬科学科の教員がそれぞれの専門を生かし、オムニバス形式で講述しながら展開します。
写真は、薬学部森山賢治先生が、大学健康・スポーツ科学科の学生に対して行われた「水と食品と私達/薬膳 楊貴妃が愛した花、桂花(キンモクセイ)について」の様子です。


