健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】大学健康・スポーツ科学科4年次前期開講「レクリエーション指導法実習」授業紹介
大学健康・スポーツ科学科4年次前期開講「レクリエーション指導法実習」(中村哲士先生)の授業紹介です。
この「レクリエーション指導法実習」は、レクリエーション・インストラクター資格取得のために必要な科目の1つで、3年次前期の「レクリエーション論」、3年生後期「レクリエーション指導法演習」の上に成り立つ科目として開講しています。
この「レクリエーション指導法実習」は、多様なレクリエーション活動・種目があることを理解し、他人に指導できるよう学習することを目的としています。
活動のねらい・ルールを理解し、技術を身につけ、それと同時に、活動・種目の内容を理解し、提供する(指導する)ことができるよう学習することが目標です。
実際の授業は、ゲームや歌、集団遊び、スポーツといったアクティビティを効果的に活用し、「集団をリードする」「コミュニケーションを促進する」「楽しい空間をつくる」といった、対象者や目的に合わせてレクリエーション活動を企画・展開できるレクリエーション・インストラクターの育成をめざしており、スポーツを活用したレクリエーション活動を通じて、運動に親しんでいない人たちを含め、だれもがスポーツ・レクリエーションを継続的に楽しめる場をクリエイトするスポーツ・レクリエーション指導者をめざす科目であることから、近年いろんな場所で親しまれているニュースポーツを多く取り上げて体験学習を通して指導力を上げていきます。また、レクリエーション指導法演習で行なったことがらも実習として実施し、より高い指導力の獲得を目指します。したがって、この科目においても、指導案の作成、相互指導が頻繁に実施されるよう展開します。
写真は、ニュースポーツ「スポーツチャンバラ」を指導している様子です。


