健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】武庫川女子大学ホームページ(短期大学部健康・スポーツ学科)から
武庫川女子大学ホームページ内における「短期大学部健康・スポーツ学科」が、2020年度キャンパスガイド仕様に更新されています。
そこで、簡単に報告させていただきます。
写真は、トップページの様子です。
▷学びの特長
POINT1
「教職とヘルスケアの2コース制の新カリキュラム。」
中学校保健体育教員を養成する「教職コース」、キッズから高齢者までの幅広い世代の健康の維持増進・健康管理について学び、実践する「ヘルスケアコース」が開講されています。2年間の集中したカリキュラムによって、即戦力として活躍できる人材を育成します。
POINT2
「1年次後期より少人数制ゼミを開講。専門的、実践的なキャリアアップを目指す。」
1年次後期から開講するゼミ形式の「初期演習 Ⅱ」、連続する2年次の「健康・スポーツ実践研究」では、社会で求められている健康・スポーツのニーズに対応できるように、最新の知識を学び、実践に取り組みます。少人数制ゼミで直接的に、即役立つチカラを身に付けます。
POINT3
「世界の最先端の情報や経験で、国際的人材を目指す。」
海外研修では、異世代・異世界間の交流により語学力向上やフィットネス事情、さらに社会人としてのキャリアアップの学修がプログラムされています。この経験により、国際人になるための知見を広げグローバルな視野を持った人材を育成します。
▷取得可能な免許・資格
①教員免許状
②免許・資格
③学科の学び
プロフェッショナルな教員による「少人数教育」によって「健康・スポーツ」における即戦力・実践力を身に付けます。
「健康・スポーツ実践研究」は複数名の教員がそれぞれの専門性を生かして開講しています。2018年度は、教職、スポーツビジネス、フィットネス、介護予防、スポーツ文化の創造、アスレティックトレーニングがテーマでした。「介護予防」(武岡健次 准教授)では高齢者・障がい者の日常生活動作、基本動作を獲得するための介護法を学びます。転倒予防については柔軟性・筋力、バランスの測定、評価、トレーニングプログラムを立案していきます。授業内容は高齢者・障がい者の基本的な介護法、介護予防の知識を学び、高齢者体験装具などを用いて介護予防の考え方、介護法、障がいを持っている人の機能回復を考慮した効果的な介護法について、双方向の授業を展開し、追究していきたいと思います。
▷カリキュラム
「詳細はこちら」 ☞ tandaiguide2020
https://www.edusys.jp/mukogawa-u/digitalbook/tandaiguide2020/?_ga=2.35123873.1898284053.1564113292-1143728480.1564113292#target/page_no=36
▷卒業後の進路(2018年度卒業生)
詳しくは、武庫川女子大学ホームページ/大学・短大・大学院/短期大学部健康・スポーツ学科をご覧ください。
http://www.mukogawa-u.ac.jp/tan/health/index.html
