健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】大学健康・スポーツ科学科2年次前期開講「バレーボール」授業紹介
大学健康・スポーツ科学科2年次前期開講「バレーボール」(保井)の授業紹介です。
バレーボールは、6人制バレーボール、9人制バレーボール、ソフトバレーボール、ビーチバレーボールとして多くの国民に親しまれています。この科目は、将来指導者としての基本技能習得とゲームづくりについて学ぶことを目的とします。
また、①個人的な基本的技能については、自ら、指導者として見本が見せることのできる能力を最低限として習得すること、②ゲームを構成させるための組み立てや応用技術の習得、審判を含め競技会の運営能力を習得すること、③教職課程履修学生は、学修内容を当該の中学校高等学校教科内容および教材に関連づけて主体的に探求することを目標とします。
授業の内容は、指導者として必要最低限の技術構造の理解と技能習得、そしてゲームを通してのチーム作り、さらに審判技術を含めた運営を学習します。単純で動きの小さいプレイから、徐々にダイナミックなプレイへと、そしてその結合あるいは組み合わせによるコンビネーションプレイへと発展させられるように展開します。
授業は、多くの「6人制ゲーム」を通して、次の7つを学びます。
①チーム総あたりリーグ戦、25点1セットマッチの戦い方
②ゲーム運営(組み合わせ、記録集計、審判員・補助員の配置等)
③審判技術
④チームの目標設定と実践
⑤練習方法の工夫
⑥スマートフォンによる映像撮影の活用
⑦チーム内での協力、協調性
写真は、バレーボールのゲームの様子です。


