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【REPORTS】短期大学部健康・スポーツ学科2年次通年開講「健康・スポーツ実践研究」授業紹介

 短期大学部健康・スポーツ学科2年次通年開講「健康・スポーツ実践研究」〈短大ゼミ〉(北島見江先生)の授業紹介です。

 健康・スポーツにおける実践的能力を身につけるためには、実践現場に即した実習や研究を必要とします。1年次に学んだ「初期演習Ⅰ・Ⅱ」をもとに、主体性・論理性・実行力を培い、応用的能力や実践的能力を高めることがこの科目の目的です。

 授業では、健康・スポーツの実践現場の実情や問題点、その将来性など実践的に研究を行うこと、そしてキャリア形成と結びつけることを目標とします。

 北島見江先生のゼミでは、1年次後期において学習した内容を基に(各グループで考案した運動内容)して、①前期は、地域在住の高齢者を対象に週一回の運動教室として健康・体力づくりの運動支援を行うことで、高齢者の実態や社会現場における運動支援の実践方法を学びます。②後期はその実践を踏まえ新しいアイデアによる安全かつ効果的で毎日が楽しく運動ができるプログラムを考案し、将来のキャリア形成に結びつけることができるように展開します。

 写真は、地域在中の高齢者の方々の運動教室として運動支援を行っている状況です。

 なお、2019年度の2年生ゼミは、この他、「スポーツ障害予防・介護予防」「保健体育科教育法」「スポーツビジネス」「新たなスポーツ文化の創造」「トレーニングプログラムの立案と指導実践」が行われています。(2020年度入学生では、「教職」「コーチング」「キッズ」「高齢者・障がい者」「フィットネス」の5領域のゼミが開講されます。)

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