健康・スポーツ科学部 お知らせ
【NEWS】2019年度マリンスポーツ実習が現在行われています。(速報)
大学健康・スポーツ科学科、短期大学部健康・スポーツ学科1年次開講「マリンスポーツ実習」の報告(第1弾速報)です。
大学健康・スポーツ科学科、短期大学部健康・スポーツ学科とも、野外実習として、マリンスポーツ実習、スノースポーツ実習、キャンプ実習の3つの実習を開講しています。
2019年度のマリンスポーツ実習は、9月9日(月)~13日(金)4泊5日、沖縄県国頭村のオクマプライベートビーチにて行われています。
マリンスポーツ実習の目的は、アウトドアスポーツのひとつとして、マリンスポーツ実習は自然とのかかわりの中で自然に対する知識や実習の計画方法、事故防止策について学び、指導者として必要な身体活動・安全管理の基礎的な知識や技術を学習することとしています。
また、自然の中で行われる実習の計画方法や健康管理を理解し、安全に実習することができることを到達目標としています。
実際の実習では、マリンスポーツとして、シーカヤック、ウインドサーフィン、ダイビングの3種目の技術習得を目指すとともに、マリンスポーツの安全対策や危機管理を学習します。更に、実習を通して団体行動をすることで団体生活の在り方を研修することにもなります。
現地実習の実習では、次の内容を学習します。
①プール実習でダイビング技術を導入段階として学習し、応用段階として海中でのダイビング技術を習得します。
②シーカヤックの操船技術を習得します。初歩段階として、浅瀬で基礎的な操船技術を学習し、沖合に出てポイント2ヶ所を回り長時間の操船技術を習得します。
③ウインドサーフィンのセイリング技術を習得します。初歩段階として、浜でのセイルアップからタッキングまでの基礎的技術を学習し、応用段階として海上でのセイリング技術を習得します。
④プール実習で学習した泳法を海水で体験し、グループごとで隊列を組み小遠泳を実施します。
⑤海岸及び海上における救助法の基礎知識を習得し、実習を行います。
さらに、現地講義として、次のことを学習します。
①沖縄の海の生態系や環境問題について学習します。
②沖縄郷土文化であるエイサーの実演鑑賞と学習を行います。
写真は、今年のマリンスポーツ実習、前半の様子(ウィンドサーフィン、ライフセービング、プールでのダイビング練習)です。


