健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】短期大学部健康・スポーツ学科2年次後期開講「発育発達・老化論」授業紹介
短期大学部健康・スポーツ学科2年次後期開講「松尾先生」の授業紹介です。
この科目は、乳幼児期から高齢期に至るからだの発育発達と老化の過程を理解し、体育・スポーツの指導者として個々の状態に相応しい運動プログラムが提供できる能力を身につけさせることを目的とします。
科目の到達目標は、「学生には、この授業を通じて子供が誕生し、老いていくまでのからだの発育発達と老化についての理解を深めてもらいます。そして発育期の運動・スポーツの関わりが、子供たちの健康・体力にどのように影響するかについて、科学的な根拠をもって説明できる能力を身につけることです」。
授業は、「子どもの成長に伴うからだの発育と機能の発達過程を理解することは、学校教育に関わる教員のみならず、スポーツ指導者にとって必要なことです。また、成長期を経て高齢期に至る過程をどのように過ごすかについて考えることは、高齢化社会に突入した現代社会での生き方を模索するうえで意義があります。以上のように、この授業ではライフステージに沿って学習する。」ことによって、展開していきます。
写真は、授業の様子です。

