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【REPORTS】短期大学部健康・スポーツ学科1年次後期開講「コオーディネーション指導法」授業紹介

 短期大学部健康・スポーツ学科1年次後期開講「コオーディネーション指導法」(伊東先生)の授業紹介です。

 この科目では、次の内容を目的に行います。「コオーディネーション能力は、スポーツパフォーマンスの基盤になるもので、運動の巧みさを可能にする能力です。そして、発育発達の途上である子どもには、今後の豊かな運動能力を形成する上で必要不可欠である上に、筋力や持久力の低下する高齢者にとって転倒事故などのアクシデントを回避する広義の防衛体力といえます。本授業では、コオーディネーション能力を深く理解し、それをクライアントに適用していく方法について学修することを目的とします。

 授業においては、7つのコオーディネーション能力を把握し、それらを向上させる運動処方の理論と実際を修得することを目標とします。

 ドイツ・ライプチヒ大学で開発されたコオーディネーショントレーニングは、ジュニアからトップアスリート、あるいは高齢者にも適応できるもので、身体の巧さを高める方法です。この能力は7つに細分化されますが、互いに協調して関連して発現する能力です。授業では、コオーディネーション能力を理解、把握し、それを高めるためのトレーニング方法を学修し、学生自らがクライアントに対し処方できるよう授業を展開します。

 写真は、その様子です。

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