健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】大学健康・スポーツ科学科1年次後期開講「体操」授業紹介
大学健康・スポーツ科学科1年次後期開講「体操」(五藤先生)の授業紹介です。
体操は徒手体操をはじめ体つくりや動きつくりの基本を通して自己の健康・体力を維持増進しようとする運動です。また、学習指導要領の体ほぐしの運動と体の動きを高める運動では、体の柔らかさ、巧みな動き、力強い動き、動きを持続する能力を高めることなど、種々のスポーツにおいて欠かすことができない動きの習得を目指します。授業では身体の基本的操作と創作能力や実践能力を養うことを目的とします。
授業においては、指導者として師範できるストレッチ、ラジオ体操第一および第二、異操作等を習得し、また、体つくり運動で実施される種々の動きを実践し習得します。獲得した知識・技能・態度を、指導者として生徒の健康・維持増進に貢献できる資質に身につけることがこの科目の到達目標です。
体操は健康を目的に実施されることが多く、徒手および手具を用いた基本的な体の動かし方を認識し実践します。体つくり運動としては、体ほぐしの運動や、体の動きを高める運動などは運動指導の基礎であること、また、心や体の関係や仲間との対話を通して、自己や他者に対する気付きを高めながら、手軽な運動や律動的な運動を認識し実践します。指導上の留意点として、自己の身体を再認識する(体のゆがみや癖を把握する)ことにより、効率的なパフォーマンス向上の図り方を理解できるように授業を展開します。
なお、写真はその様子です

