健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】短期大学部健康・スポーツ学科1年次後期開講「ボールプレイ指導法」授業紹介
短期大学部健康・スポーツ学科1年次後期開講「ボールプレイ指導法」(保井)の授業紹介です。
この科目は、プレ・ゴールデンエイジと呼ばれる4歳から8歳頃の子どもに適した「ボールを使ったボール遊び・ボール運動」の方法論を学び、実際の現場において、楽しく、安全に指導できる実践力を修得することを目的とします。
受講学生は、子どもを対象とした発育発達に応じた、ボール遊び・ボール運動における段階的な技術指導を修得し、また、指導現場を意識した模擬指導を行うことによって、実践的能力の向上をめざすことを到達目標とします。
本授業においては、発育発達およびバイオメカニクス等科学的な裏付けによる運動技術の修得を目的とした理論、また、科学的理論に基づいた理想的なフォームづくりをめざした段階的指導の方法、さらに、実践指導を通して、楽しく安全なボール遊び、ボール運動の組み立ての学修をめざして展開します。
なお、写真はその様子です。


