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【REPORTS】短期大学部健康・スポーツ学科2年次後期開講「障がい者スポーツ指導法」授業紹介

 短期大学部健康・スポーツ学科2年次後期開講「障がい者スポーツ指導法」(保井)の授業紹介です。

 障がい者は、スポーツを行うことにより、単に体力が向上するだけでなく、社会性などが増し、日常生活が向上します。障がい者とスポーツを結びつけるためのサポート技術が、スポーツ指導者には求められます。この科目では、工夫された障がい者スポーツの種目を学び、そして実技を通して指導法を学習することを目的とします。

 障がい者スポーツは特殊なスポーツではなく、工夫をすることによって成り立っています。障がい者スポーツの基本的な考え、構成、ルールを理解するために、実技を通して学び、また、種目、障がいに応じての考え方、安全管理、指導法等を学ぶことによって、指導能力の向上を目標とします。

 授業は、最初の4コマ、指導に必要な理論、種目(ビデオ学習)を学び、その後の11コマは、グループを構成し、そのグループが指定あるいは選択された種目に対して、指導側に立ち、模擬指導を行います。さらに模擬指導終了後、反省会を行います。

 なお、2019年度入学生からは「パラスポーツ指導法」と名称変更しています。

 写真は、授業の様子(ボッチャ、フライングディスク、ゴールボール)です。

デジタルパンフレット