健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】海外の健康・スポーツの研究「ニューヨーク研修」・「ドイツ研修」が行われています。
2019年度大学健康・スポーツ科学科および短期大学部健康・スポーツ学科「海外の健康・スポーツの研究」が行われています。
そのうち、ニューヨーク研修が2月23日(日)~3月4日(水)11日間、ドイツ研修が2月27日(木)~3月10日(火)13日間の実施中です。
「海外の健康・スポーツの研究」は、国際化が進むなかで海外での生活体験を通じ国際理解を深めると共に健康・スポーツ指導者としての自覚を高め真の国際人の育成を目的としています。
また、海外の文化に触れ生活様式を経験することで国際的知識を身につけ、外国語の語学力を高めることに努めることを目標として取り組んでいます。
今回のレポートは、研修の途中報告です。
<ニューヨーク研修>
①テーマ:フィットネスとダンスの最前線
②語学研修:現地英語学校、RENNERT(レナート)での集中講義を受講
③研修内容:ペリ・ダンススタジオでのダンスレッスン受講、
ブロードウェイでのミュージカル鑑賞、
スポーツ観戦、
フィットネス・ジムにおける体験レッスン、
ニューヨーク大学の学生との授業内交流
< ドイツ研修 >
①テーマ:コオーディネーショントレーニング方法の修得
②語学研修:ライプチヒ大学においてトレーニング専門用語を中心に学修
③研修内容 :ライプチヒ大学でコオーディネーショントレーニング理論・実技授業
プロサッカーチームのトレーニング見学
サッカーとハンドボールのプロ(ブンデスリーガ)スポーツ観戦
地元ジュニアクラブとの交流
写真は右から、ニューヨーク市内のフィットネス・ジム(スポーツクライミング)、バークレイ大学レナート校。
ドイツ・ライプチヒ大学前のモニュメントでの集合写真(参加者15名)。


