健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】『日本を飛び立ち、不安と期待を胸に、いざアメリカのニューヨークへ!』ニューヨーク研修現地レポート
ニューヨーク研修現地レポートです。
ニューヨーク研修では、大学健康・スポーツ科学科、短期大学部健康・スポーツ科学科10日間プログラムと短期大学健康・スポーツ学科は3週間プログラムという、2つのタイプの研修を行なっています。(3週間プログラムは、後日、続編で報告します。)
いずれも英語の語学研修と最新のスポーツプログラムの体験を通して、「海外で暮らす」ことでグローバルな女性人材の育成を目指しています。
初日は春のような晴天に恵まれ、自由の女神やブルックリンのアート街など市内を見学しながら、ニューヨークの中心となるタイムズスクウェアにある本実習の宿泊ホテルに向かいました。
2日目から、Berkely College(バークレイ大学) のRENNERT(レナート)校で語学(英語)研修が始まりました。最初は楽しくゲームから始まりすっかり英語に対する苦手意識が吹っ飛び、積極的に発言できるようになりました。午後は、移動に使う地下鉄に乗る練習を兼ねて、メトロポリタン美術館へ行きました。
世界中の貴重な遺産や名画や彫刻を観ました。あまりにも高価で貴重な作品が何気なく展示されているので、もっと時間をかけてじっくり観たいなぁと思わせてくれるほどでした。
3日目は、朝から本格的な語学(英語)研修です、各自のレベルに合わせて色んな国の学生も混ざっているネイティブの先生の授業を受けます。午後は、グループに分かれて市内の色んな場所へ地下鉄を乗りながら、それぞれが決めたスポーツ施設でのアスレティックプログラムやダンスレッスンに挑戦しました。壁登りやエアリアルヨガ、自転車エクササイズにZUMBAなどなど思い思いの場所へ行きました。
4日目は、午前中の語学(英語)研修の後、村越先生の留学先であるニューヨーク州立大学(NYU)で、アメリカ歴史の中でダンスがどのように変化してきたのか、講義と実技を交えながら学ぶ機会をいただきました。黒人と白人の闘いの歴史の中でダンスが融合して今のダンスに変化して行く様子を学べたことは素晴らしい経験でした。大学院生たちと交流しながらの授業は楽しいひと時となりました。
5日目は、午前中、語学(英語)研修も最後となり、語学(英語)研修の修了証をいただきました。そして午後は、プロアーティストの指導でミュージカルダンス、そして夜はみんなでブロードウェイ本場の劇場でミュージカルを観賞しました。今回はDisneyのアラジンを観ました。俳優たちの圧倒的な歌唱とダンス、舞台演出に生バンド、どれもこれも最高レベルのショーに大満足でした。
6日目は、午前中から1日かけて少し遠い所にあるスポーツジムを巡回して、市内でのお買い物も自分たちで行いました。
まだまだ、研修途中ですが、既に沢山の思い出と英語体験ができ、聞きとれない英語にも馴染んできて、何とか暮らしていけるかな?という手応えを感じ始めたようです。
以上、研修引率者三井先生からの現地レポートでした。
写真は、右からブロードウェイの劇場前、ニューヨーク州立大学でのダンス研修、ニューヨーク市内です。


