健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】短期大学部健康・スポーツ学科1年次開講「ニューヨーク研修3週間プログラム」紹介
短期大学部健康・スポーツ学科1年次開講「ニューヨーク研修3週間プログラム」の紹介です。
この科目は、研修地であるニューヨークにおいて、3週間、3科目の専門科目の授業「実践英会話」、「グローバルフィットネス」、「グローバルヘルスアンドキャリア」を受講し、合わせて5単位取得をめざします。
研修は、2月23日(日)~3月15日(日)の23日間で、3月3日までは「海外の健康・スポーツの研修」と合併して行われ、それ以降は引き続き単位認定のための3つの授業が行われています。
以下、それぞれの授業についてです。
「実践英会話」
経済・文化・芸術の最先端を行くアメリカ・ニューヨークにおいて、文化的背景が異なる全世界の同年代の人々と交流し、英語コミュニケーションを高めることで共に学び社会で使える実践的コミュニケーション能力を得ることを目的とします。
また、国際社会における他国籍の異文化の理解を深め、日常的な話題について生きたコミュニケーションができるようになることを目標とします。
授業内容は、アメリカ生活の基礎知識について、英語を媒体として日常生活における場面でのコミュニケーション能力を高める手法を学修する内容で、現地において、語学研修学校(現地英語学校)RENNERTでの集中授業を受講する。
「グローバルフィットネス」
グローバル化の進展と共にリーダーシップが求められている時代において、芸術・文化・スポーツ・健康産業の最先端を行くニューヨークでその実情を視察や体験によって研修することを目的とします。
また、最先端フィットネス事情や芸術文化などを大学及びフィットネスセンター・専門スタジオで他国の人と交流し、共に学習することで文化の違いによる言語・非言語コミュニケーションスタイルの多様性を理解し、対人コミュニケーション能力を身につけることを目標とします。
授業内容は、世界の文化・経済・芸術などすべてのものが最先端を誇るニューヨークにて、最もトレンドなフィットネス事情やダンス関連のクラスを受講(体験)することによって、グローバルな世界(アメリカ)の現状を学びます。そして、ニューヨークのダンススタジオ、フィットネスクラブのクラスにおいて、自分が体験した内容から、その方法やテクニック、そして構造的なことを学習します。さらに、ミーティングシェアを使って、お互いの理解、問題点などを共有することによって、学修効果を最大限に発揮するよう努めます。
「グローバルヘルスアンドキャリア」
グローバル化の進展と共にリーダーシップが求められている時代において、ビジネスや健康・福祉産業を支えている企業や、それに関わり活躍する人との交流によって実社会で活躍するための心構えや身につけておくべきことを学ぶことを目的とします。
また、自分の専門分野における海外の最新情報を現地で実際に体験し、知的刺激を受け、現在の日本事情を分析したうえで、自分にできることは何かを考え、卒業後の実社会で積極的に仕事に臨む態度を養うことを目標とします。
授業内容は、世界の文化・経済・芸術などすべてのものが最先端を誇るニューヨークにて、最もトレンドなヘルスケア事情とそれに結びつくキャリアを学修することによって、将来のキャリアにつなげる内容です。そして、健康・スポーツの世界は、今後、いろんな業種との結びつきが考えられます。そこで、今回、最先端を誇る長期介護施設、アメリカ最大ホテル、大手服飾デザイナーなどで働く企業人の生き方、また彼ら彼女らの歩んできた道やそのきっかけを学修します。 「キャリアを積むということはどのような事なのか」、あるいは「現地企業の実態」を学び、将来のキャリアにつなげ、さらに、ミーティングシェアを使って、お互いの理解、問題点などを共有することによって、学修効果を最大限にできるよう展開します。
写真は、右から「実践英会話」「グローバルフィットネス」「グローバルヘルスアンドキャリア」の様子です。


