健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

新健3年「アスレティックトレーニングⅡ」授業紹介

本学科は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー資格の認定校であり、在学中に所定の単位を取得すればアスレティックトレーナー認定試験である総合選抜試験の受験資格を得ることができます。アスレティックトレーナー資格関連科目は1年次から開講されていますが、主にケガの予防・ケガからの回復をサポートする「アスレティックトレーニング」や競技パフォーマンスを最大限に引き出す「ストレングス・コンディショニング」について体系的に学びます。今回はそのうち3年生を対象に前期に行われた「アスレティックトレーニングⅡ」(健康・スポーツ科学科 中堀准教授)の授業風景をご紹介します。

 この日はリコンディショニングを目的としてバンジーゴムやハンモック形状のサスペンションにより体にかかる負荷を調整した状態で体幹の強化や身体の機能性を向上させるトレーニングを実際に体験しました。このあと受講生によりそれぞれの専門競技においてどのように活かしていくのかの検討がなされました。授業ではアスリートの専門性に限らず、「健康」の側面からもこの知識や技能を社会でどのように活用するのか、多面的に考えることも求められます。このように授業を通して実践面を重視した専門知識と技能とその応用方法を身につけ、あらゆる運動に関わるパフォーマンス発揮を支える人材を育成します。                     

中堀千香子                                         

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