健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

「飲酒運転根絶!たたかう!武庫川女子」。本学オリンピアンの荒井祭里さん、杉原愛子さんが兵庫県警の交通事故防止啓発キャンペーンに参加しています。    

 東京2020オリンピックに出場した水泳部の荒井祭里さん(健康・スポーツ科学科3年)と体操部の杉原愛子さん(短期大学部健康・スポーツ学科2年)が、兵庫県警の年末の交通事故防止運動に参加し、啓発ポスターや動画に登場しています。12月2日(木)には甲子園警察署の一日署長として、交通安全を呼びかけます。

 オリンピックでは、荒井さんは女子シンクロ高飛び込みで6位入賞、リオデジャネイロ大会に続く2大会連続の出場になった杉原さんは、体操女子団体で5位入賞を果たしました。

 荒井さん、杉原さんが参加した交通安全啓発のポスターのメッセージは、「飲酒運転根絶!たたかう武庫川女子」。人気ドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」のイメージで構成し、二人は交番でパトカーや白バイを背景に警察官の制服姿で交通安全を呼びかけています。

 また、動画では、「私たちはアスリートとしてルールを守り、事故に気を付け、常に緊張感を持って競技に臨んでいます。車の運転も人の命にかかわることから、事故に気をつけてルールを守ることが大切です」などと呼びかけています。

 ポスターは県内の官公庁、商業施設、警察署、交番で掲載され、動画は県警交通企画課SNS(Twitter・Instagram・facebook)、県警YouTubeで配信されています。

 12月2日には、二人が甲子園警察署の一日署長となって、啓発ポスター、動画のお披露目や、同署近くの商業施設「ららぽーと甲子園」で交通安全の呼びかけを行うことになっています。

デジタルパンフレット