健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

「2021ICFカヌーマラソン世界選手権大会」にカヌー部の栗原萌衣さんとOGの西分友貴子さんが出場しました

本学のカヌー部の栗原萌衣さん(健康・スポーツ科学部3年)とカヌー部OG西分友貴子さん(大学院 健康・スポーツ科学研究科卒業)が9月30日~10月3日にルーマニアで開かれた世界カヌーマラソン選手権大会に日本代表として出場しました。2人からのコメントが届いています。

 

西分友貴子さん

「⻑距離のマラソンは初めてで想像以上に過酷なレースでした。しかし、ライバルにも関わらず励ましてくれる選⼿がいたり、ランの時は様々な国の応援団に応援されたりして、お互いをリスペクトしながら⾼めあう独特の雰囲気があり、とても良い経験となりました。

少しでも世界に⾷らいついていきたいと挑んだ世界⼤会でしたが、世界のトップレベルの選⼿との差を思い知らされました。その差を埋めることをモチベーションに変えて、これから更に精進して参ります。このコロナ禍の中、世界カヌーマラソン選⼿権⼤会に出場できたのは、⼤学や連盟をはじめ様々なサポートをしていただいたからです。感謝申し上げます」

 

栗原萌衣さん

「今回私は、ルーマニアのピテシュティで開催された世界カヌーマラソン選手権大会に出場しました。海外では体の大きな選手だけでなく、私と同じくらいの小さな背丈の選手でも先頭で漕いでいる姿を見て、まだまだ成長の余地があることを思い知らされました。この大会に出場し、初めて世界のトップ選手の漕ぎを間近でみることができたり、異国の文化に触れることなど、様々な経験を通して成長することができたと思っています。このような時期にも関わらず世界大会に出場できたことに感謝し、これからも精進して参ります」

今後の活躍に期待し、応援を続けていきましょう!

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