健康・スポーツ科学部 お知らせ
健康・スポーツ科学科の梶村心愛さんがチアダンスの世界大会「2021IASFバーチャル・ワールド」で優勝しました
チアダンスの世界大会「2021IASFバーチャル・ワールド」(主催:国際オールスター協会)が、10月1日、2日にオンラインで行われ、梶村心愛さん(健康・スポーツ科学科1年)が所属する、チーム・クイーンベリー(カワイダンスエージェンシー)が、オープンポン部門で優勝しました。
梶村さんは3歳からチアダンスを始め、これまで2回世界大会に出場し、入賞を経験しています。
クイーンベリーは、2021年3月に幕張メッセで行われた全国大会「USA All Star Nationals 2021」で優勝。その結果を受けて、8月に世界大会「2021IASFバーチャル・ワールド」への推薦が決まりました。
梶村さんは8月中旬に選抜メンバーに選ばれ、平日は地元の教室で週3~4日練習を重ね、土日は全国のメンバーと京都や神戸、西宮などの体育館に集まり終日練習を実施しました。
大会に参加するためのダンス映像は、専用アプリで撮影、3回までの制限がありました。その中から予選用と決勝用の映像を提出することができます。9月の中旬に神戸のポートアイランド体育館で、練習成果を発揮した撮影が行われました。
梶村さんは「今回は、実際にアメリカでの大会に参加できなかったことは悔しいですが、目標としてきた世界大会での優勝はとても嬉しかったです」「チアのポン部門を、もっとたくさんの人に知ってもらいたいです」と言い「大学ではチアダンスに役立つ、フィジカルについての知識や実際のトレーニングを学びたいと思っています。まわりにもポンダンスを広められれば」と、チアダンスに真摯に取り組む姿勢を話してくれました。
「今は競技に参加するための練習が中心ですが、健康のための高齢者チアや子どものチアにも興味があります」と視野を広げています。



