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3年連続日本一のタッチフットボール部「GeNTLe BReeZe」から喜びの声が届きました

1月3日に東京ドームで行われた女子タッチフットボール全日本王座決定戦「第27回さくらボウル」で、武庫川女子大学のタッチフットボール部「GeNTLe BReeZe」が3年連続の日本一に輝きました。「さくらボウル」は、女子東西大学王座決定戦「プリンセスボウル」で優勝した学生女子代表と、一般女子日本選手権「ファイナルタッチ」で優勝した社会人代表が出場し、日本一を決します。GeNTLe BReeZeは2020年の第25回、2021年の第26回から優勝を続けています。

 

快挙を振り返り、主将の健康・スポーツ科学科4年、橋本唯菜さんが次のようにコメントしました。

 

「先輩方から引き継いだ日本一の連覇はとてもプレッシャーが大きかったです。過去一番の最弱チームといわれていた今年のチームが、東京ドームという大舞台で日本一の三連覇を達成しました。これは、どんな時も一緒に戦ってくれた後輩達をはじめ、コーチさん、先輩方、トレーナーさん、そして保護者の方々と沢山の方からの支えがあったからです。最高に幸せな時間でした。来年も再来年も後輩達がきっと日本一の連覇を繋げてくれます。これからもGeNTLe BReeZeの応援をよろしくお願い致します。ありがとうございました」

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