健康・スポーツ科学部 お知らせ
健康・スポーツ科学部/大学院健康・スポーツ科学研究科設立10周年記念シンポジウム
2022(令和4)年2月19日(土曜日)、武庫川女子大学中央キャンパス公江記念館B1F大講義室にて「健康・スポーツ科学部/大学院健康・スポーツ科学研究科設立10周年記念シンポジウム」が開催されました。
シンポジウムは3部構成で行われ、第1部は「健康・スポーツ科学部および大学院健康・スポーツ科学研究科の構想:これまでの10年と未来」の内容で、坂井教授司会のもと、渡邊学部長兼大学院研究科長からは大学院のこれまでと今後の展望について、中西学科長からは健康・スポーツ科学科のこれまでと今後の展望について、さらに中村教授からは新学科として設置構想中であるスポーツマネジメント学科についての説明がなされました。
第2部は科学会講演会「Switch」を企画し、2021年の東京オリンピックに出場した荒井祭里さん(水泳飛び込み)と杉原愛子さん(体操競技)に登壇していただいて、学生と様々なトークが行われました。
第3部は本学健康・スポーツ科学科卒業生で、現在国立ハイパフォーマンスセンターの研究員としてご活躍の中村真理子さんによる特別講演(国内トップアスリートを支える現場で活躍する先輩からのメッセージ)が行われました。
中村真理子さんからは、日本代表選手達の種々の身体反応に関する客観的データを基に、選手達が良いコンディションで試合に臨むためのサポートなどについて興味深いお話が聞けました。







