健康・スポーツ科学部 お知らせ
「日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー検定試験に健康・スポーツ科学部卒業生が合格しました」
先日、令和3年度日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)検定試験の合格発表が行われ、本学から平成31年度卒業の三森裕希子さんが合格いたしました。
アスレティックトレーナーとはスポーツドクター、コーチとの協力のもとに、アスリートの健康管理、障害予防、救急処置、リハビリテーション、トレーニング、コンディショニング等にあたる医科学の専門家でとても人気のある職業です。ATの検定試験は一次試験(理論)と二次試験(実技)があり、スポーツ関連認定資格の中でも難易度の高い資格の一つとして知られています。
三森さんは本学健康・スポーツ科学学科卒業後、AT資格取得を目指し本学大学院に進学し、スポーツ心理学を専攻しながら資格合格に向けて勉学に励んできました。その間学業と並行し本学のコンディショニングルームにおける学生アスリートや、一般スポーツ愛好者に向けてトレーニング指導の経験を積み、今回の試験を突破されました。これからはまだまだ少ない女性アスレティックトレーナーとして、またスポーツ外傷・障害の予防、パフォーマンス向上へ寄与する研究者の立場として、多方面に渡る活躍をされることが期待されます。
三森さんからのコメント
「アスレティックトレーナーになりたいという希望をもって、アスレティックトレーナー資格の養成校である武庫川女子大学に入学しました。大学院まで含めて先生方に沢山ご指導頂き、今回夢をかなえることができました。
資格取得後もさらに勉強や経験を積んで、女子アスリートのサポートができるトレーナーを目指します。」
※本学はAT免除適応コース承認校となっており、健康スポーツ科学部健康スポーツ科学科にて資格取得のためのコースが開講されています。