健康・スポーツ科学部 お知らせ
野球部が関西学生女子野球連盟春季リーグで優勝しました
野球部が5月、令和4年度関西学生女子野球連盟春季リーグで優勝しました。
春季リーグは武庫川女子大学と大阪体育大学、関西大学、園田学園女子大学の4チームによるリーグ戦で争われます。5月22日に住吉公園野球場で行われた春季リーグ3日目、武庫川女子大学は関西大学に15対0のコールドゲームで勝利、大阪体育大学にも1対0で勝ち、通算5勝を挙げて6月12日の最終戦を待たずに優勝を決めました。野球部の1年、前中志穂さんは「1人1人が野球に対して真剣に向き合う姿にとても魅力を感じています。本当にこのチームの一員になれて良かったです。このチームで日本一になれるようこれからも頑張ります」と話しています。
武庫川女子大学野球部は2019年に全日本大学女子野球選手権大会で初優勝。その後、コロナ禍で2年間、大会が中止となっていましたが、今年は3年ぶりの大会開催が予定されており、武庫川女子大学の2度目の日本一に期待がかかります。



