健康・スポーツ科学部 お知らせ
ハンドボール部の加藤愛望さんが、第23回⼥⼦ジュニア世界選⼿権に出場しました。
6月22日~7月3日にスロベニアで行われた第23回⼥⼦ジュニア世界選⼿権(U20Handball World Championship SLOVENIA )に、ハンドボール部の加藤愛望さん(健康・スポーツ科学科2年)が出場し、9位となりました。
加藤さんは「ハンドボールのU20ジュニア日本代表のゴールキーパーとして、世界選手権に出場しました。予選ラウンドを勝ち上がり、メインラウンドに進出し歴代2番目である9位という成績を残すことができました。私自身、世界選手権やヨーロッパのチームと戦うことは初めてでした。世界トップレベルの選手のプレーを間近で見て肌で感じることができ、とても良い刺激を受けました。海外選手は背の高さ、体格、プレーともに優れており自身の課題を痛感する経験となりました。世界でも活躍できる選手になれるよう、これまで以上に体の使い方の研究や体作りに励み、日々成長していきたいと思います。」とコメントしました。
