健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

天皇賜盃第91 回日本学生陸上競技対校選手権大会で、船田茜理さんが三段跳で優勝しました。

 2022 年9 月9~11 日にたけびしスタジアム京都で開催された、天皇賜盃第91 回日本学生陸上競技対校選手権大会(主催:日本学生陸上競技連合)において、船田茜理さん(健康・スポーツ科学部4年)が三段跳で13m56の記録で優勝し、日本学生一になりました。船田さんは現在13m81の日本学生記録保持者であり、「14mを超えることができなくて悔しい」とコメント。秋の試合で日本記録の更新が期待されています。
 三段跳決勝では、3位に岸野美雨さん(健康・スポーツ科学部4年)が13m06(日本歴代15位相当)、4位に齋藤 遥さん(大学院 健康・スポーツ科学研究科1年)が12m95(日本歴代23位相当)のハイレベルな記録で同時に入賞する好成績を納めました。また、他に7種競技で安達杏香さん(大学院健康・スポーツ科学研究科1年)が第4位に5038点で入賞し、全体成績でフィールドの部5位・混成の部3位の国内大学トップに迫る結果となりました。

写真キャプション(写真は陸上競技部で撮影したもの)
1)表彰台中央が三段跳で優勝した船田選手、右側が3位入賞の岸野選手
2)左が三段跳4位の齋藤選手、右が7種競技4位の安達選手

 

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