健康・スポーツ科学部 お知らせ
田中美吏准教授がシンポジストとして登壇!
田中美吏准教授が12月17日(土)から18日(日)に近畿大学・東大阪キャンパスにて行われた日本野球科学研究会第9回大会にてシンポジストとして登壇しました。『心を科学する~野球心理学への招待、最高のパフォーマンス発揮への探求~』のシンポジウムのなかで、田中准教授は『プレッシャーとイップスの科学』をテーマとした話題提供を行いました。野球科学研究会の大会は、野球やソフトボールに関する研究に取り組む研究者や大学院生のみならず、野球科学に関心のある高校生、大学生、指導者など300名以上が集い、野球の発展に寄与するとても魅力のある研究会です。話題提供では田中准教授やスポーツ心理学研究室の研究成果も交えながら、野球やソフトボールに纏わる「プレッシャー」や「イップス」に関するスポーツ心理学研究の現在と今後についてを紹介し、ディスカッションが展開されました。


