健康・スポーツ科学部 お知らせ
鳥塚之嘉教授、中堀千香子准教授、本学OGが「女性とスポーツ」テーマでパネル登壇しました
関西広域連合主催の「関西広域連合スポーツ指導者講習会兼スポーツ医・科学セミナー」が2月4日に(土)に大阪市で開催されました。本セミナーは関西圏域内におけるスポーツドクターおよびスポーツ指導者を対象に最新知見やタイムリーな話題提供を目的としています。本年度は「女性とスポーツ」をテーマに第1部では『専門医の立場から』のセッションで内科、婦人科に続き鳥塚之嘉教授が整形外科医の立場から女性アスリートの三徴に起因する疲労骨折のリスクと本学で取り組むアスリートの健康支援研究について講演を行いました。
続いて第2部として行われた『スポーツ現場での課題と今後の対応』をテーマとしたパネルディスカッションでは、中堀千香子准教授を座長に、コーチ、アスレティックトレーナー、選手の立場からパネリストが登壇し、本学卒業生で日本ラグビー協会所属、女子セブンズ・デベロップメント・スコッド(SDS)でアスレティックトレーナーとして活躍される松岡紗也香さんがアスレティックトレーナーの立場から女子代表選手への関わりについて情報提供を行いました。
フロア、オンライン参加者から熱心な質問が多く届けられ、武庫川女子大学関係者を中心に女性アスリートの健康問題について活発な討議が行われました。今後も女性アスリートが競技力向上を図りながら健康で競技を継続できるよう研究、発信を続けていきます。



