健康・スポーツ科学部 お知らせ
健康・スポーツ科学科学生が婦人科受診啓発活動企画に参加しました
健康・スポーツ科学科の3年生が株式会社azuki主催「学生たちの婦人科ツアー」に参加しました。この企画は本学スポーツセンターと共同研究を行う同社が本学において実施した調査にて、学生アスリートの月経トラブルの解決法としての婦人科受診の選択率が低かったことから、本学の学生たちがもっと婦人科を身近に感じ「困ったら婦人科」となるような啓発を行うことを主旨としています。レディースクリニックサンタクルス ザ シンサイバシを会場に行われた本企画には、健康・スポーツ科学科から女性アスリートのコンディションを分野とする中堀千香子准教授のゼミの学生と学生アスリート代表として体操部の学生が参加しました。実際に使用されている診療室にて婦人科医から実物の診療器具を用いての解説を受け、婦人科三大疾患や、HPVウイルス、服薬、月経管理などについて臨床的な理解を深め、現状の問題点をディスカッションしました。参加学生たちはこの経験と学びを活かし、女性アスリート、および女性の婦人科受診について今後学内で啓発活動を行っていく予定です。




