健康・スポーツ科学部 お知らせ
大学院健康・スポーツ科学研究科の藤井結子さん(2年生)と丹羽結子さん(1年生)が兵庫体育・スポーツ科学学会(第34回大会)で研究発表を行いました!
令和5年5月27日(土曜日),神戸女子大学(ポートアイランドキャンパス)で開催された第34回兵庫体育・スポーツ科学学会にて,運動生理学(渡邊)研究室に所属する大学院生の藤井結子さんと丹羽結子さんがそれぞれ口頭発表を行いました。
藤井結子さんは「小学生児童(低学年)における捕球技能に関する基礎的研究」,丹羽結子さんは「女子大学生を対象とした大学施設を利用した階段昇降時の生理的及び主観的反応」について発表し,多くの研究者からの質問に対して堂々と応答していました。
藤井結子さんは,健康・スポーツ科学科の教務助手として勤務をしながら大学院で学んでいます。丹羽結子さんはテコンドー(プムセ)の選手であり,令和5年7月から中国の成都市で開催されるユニバーシアード及び9月に開催されるアジア大会(中国杭州市)の日本代表選手として出場することが決まっています。このように,2人は仕事やスポーツと両立しながら女性研究者として歩んでいます。

