健康・スポーツ科学部 お知らせ
【REPORTS】短期大学部健康・スポーツ学科1年次前期開講「健康・スポーツキャリア入門」授業紹介
短期大学健康・スポーツ学科では、2019年度入学生より、カリキュラムを変更しました。
大きな特徴は、1年生後期より、教職コースとヘルスケアコースに分かれて学修します。
それに準じて、両コース共通科目、教職コース科目、ヘルスケアコース科目に分かれています。
今回紹介する短健1年次前期開講「健康・スポーツキャリア入門」(武岡先生)は、両コース共通科目で、「健康・スポーツの学問を学び、将来のキャリアに関心を向けるとともに、健康・スポーツにおける学習内容の位置づけ、資格に関する理解を深める」目的で設置されました。
第3回「健康、スポーツに関する仕事 職業について」では、一般社団法人日本フィットネス産業協会の松村剛氏をお招きし、ヘルスケアの実情について授業を行っていただきました。
また、同協会が国家資格検定として実施している「フィットネスクラブ・マネジメント技能検定」も合わせてご説明いただきました。
この「フィットネスクラブ・マネジメント技能検定(3級)」は、ヘルスケアコースで学ぶ2年次前期開講「フィットネスクラブマネジメント」とつながっており、この授業を受けて12月実施される試験に臨むように、学科として企画しております。
学生の中からは、フィットネスクラブに現在アルバイト中の学生が積極的に質問するシーンがありました。
今回、計画しているゲストスピーカーは1人だけですが、このあとの授業では、「将来の人生設計」、「5年後の自分、仕事についてのプレゼンテーション」などが展開されます。


