健康・スポーツ科学部 お知らせ
中学校における「障がい者スポーツ理解学習」に協力してきました。
9月11日(月)、茨木市立養精中学校2年生246名の「障がい者スポーツ理解学習」の指導のため、保井ゼミ7名(4ゼミ1名、3ゼミ6名)が、障がい者(パラ)スポーツの種目である「ボッチャ」と「ゴールボール」の指導を行いました。
茨木市立養精中学校第2学年障がい者理解学習担当の渡邊琉衣先生(本学健康スポーツ学科令和3年度卒業)が来学され、スポーツ指導と障がい者スポーツの研究を進めている保井ゼミに相談があり、今回実現したものです。
「ボッチャ」「ゴールボール」とも、普通教室、体育館を使用するため、正規のコートが取れない状況の中、障がい者スポーツを理解する目的で、中学生は簡略化したゲームをそれぞれ体験しました。それぞれのセクションの時間が20分と限られており、参加人数が多いため、指導には「できるだけ多くボールに触れる」ことを目標に、工夫を施しました。
参加した中学生から、ボッチャは「面白かった」「楽しかった」、またゴールボールは「難しかった」など、実際の体験を通して行ったゲームの感想を述べていました。
また、直接指導した学生からは、「楽しかった」「また、やってみたい」など積極的な感想が得られました。
ゼミでは、12月に、知的障がい者を対象とした「スペシャルオリンピックス日本・兵庫・西宮プログラム」より、ボッチャの体験会の依頼があり、それに向けて準備を進めているところです。


