健康・スポーツ科学部 お知らせ
スペシャルオリンピックス兵庫・西宮プログラムのアスリートに対して、ボッチャ体験会を実施しました。
12月9日(土)西宮市総合福祉センター会議室にて、保井ゼミ3年生7名が、「ボッチャ体験会」を実施しました。この企画は、スペシャルオリンピックス日本・兵庫西宮プログラム20周年を記念して依頼されたもので、今年の6月頃から、ゼミにおいて「誰もが参加できるボッチャ体験会」ということで、準備を進めてきました。当日、西宮プログラムに参加しているアスリート16名とファミリーが参加し、約2時間にわたってボッチャ体験会を実施しました。「誰もが参加できるボッチャ体験会」においては、ボッチャの正規ルールを用いるのではなく、ゼミ独自でアレンジした競技方法・ルールで行いました。今回行ったボッチャは、室内にミニコートを設置し、白いボール(ジャックボール)に、それぞれの赤、青のボールをより近づけた方が勝ちというシンプルなルールです。また、多くのアスリートやファミリーの方に体験できるよう、3人チーム(足りないところに、ファミリーやプログラム関係者を加え)による対抗戦を繰り広げました。さらに、対抗戦の間には、アスリート対ゼミ学生という特別マッチも急遽行うことになりました。参加したアスリートは、真剣であり、また勝負にこだわった一面を見せ、とても楽しんでいるようでした。一方、企画運営した学生も、運営の楽しさや喜びだけでなく、アスリートたちと直接的なふれあいを楽しんでいました。最後に、頑張ったアスリートに対して、ゼミ生手作りのメダルと賞品(お菓子)をプレゼントし、大いに盛り上がった体験会でした。ゼミ一同、このような機会をいただいたことにとても感謝しています。


