健康スポーツ学科 お知らせ
健康・スポーツ学科中堀ゼミが小学生女子野球大会「N-PRIDE CUP”W”」に学生救護ボランティアブースを開設しました
2月4日(土)・5日(日)の2日間にわたり、西宮市浜甲子園運動公園内野球場を中心に行われたN-PRIDE CUP ”W”(主催:N-PRIDE CUP’W’実行委員会)に健康・スポーツ科学科の中堀千香子准教授ゼミの学生が学生救護ボランティアとして参加し、大会をサポートしました。
この大会は「野球の聖地 西宮」を掲げる西宮市スポーツ少年団主催で行われる西日本を中心とした約20チームが集う女子学童の野球大会で、武庫川女子大学も大会協賛しています。
第6回となる今回は小学生女子野球選手約400名が参加し、5球場を会場に連日各試合レベルの高い熱戦が繰り広げられました。
中堀ゼミでは本部横に救護ブースを設置し、参加した学生は会場を巡回したり、傷病者への応急処置対応などを行いましたが、授業で学んだスポーツ傷害の処置法や固定法の実践の場として知識や技術の学びの重要性や選手の健康を管理する責任を実感する貴重な機会となりました。
また、ブースにはスポーツ用ナプキンや吸水ショーツなどの最新生理用品の展示を行い、参加した女子小学生や保護者に実際にサンプルを手に取ってもらい、女性アスリートとしての月経対応についても一緒に備え、考える機会を提供しました。
今後も本活動のように女性アスリートをサポートし、学生たちが経験を通じて学び成長できる場を提供できるよう努めてまいります。
※健康・スポーツ科学科は日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー免除適応コース承認校となっており、資格取得のためのコースが開講されています。





