健康・スポーツ科学部 お知らせ
渡邊研究室(運動生理学)4年生の大島沙耶佳さんと湯口百恵さんの共同研究が兵庫体育・スポーツ科学学会における学部生の発表で見事「学生優秀発表賞」を受賞しました!
平成6年5月25日(土曜日),甲南女子大学にて兵庫体育・スポーツ科学学会第35回大会が開催されました。本学会には「学部生によるポスター発表部門」があり,渡邊研究室(運動生理学)4年生の大島沙耶佳さんと湯口百恵さんの共同研究が見事「学生優秀発表賞」を受賞しました。研究のタイトルは「最大運動後の安静回復期における水分摂取の有無が血中乳酸の減少に及ぼす影響」です。
研究発表では,最大運動後のアクシデントで積極的なクーリングダウンが実施できない場合,安静回復期に適量の水分摂取が血中乳酸濃度の減少に有効に作用する可能性があることを報告しました。他大学の先生方からは建設的なご意見をいただき,今後の卒論の作成に反映していくものと思います。
※集合写真は表彰後に大会長と一緒に撮影したものです。


