健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

バスケットボール部が11年ぶりに西日本学生選手権大会でベスト4入り

6月3日〜9日にわたり大阪府立体育館を中心に開催された西日本学生バスケットボール選手権大会において、バスケットボール部が2013年以来のベスト4入りを果たしました。
 西日本大会は教育実習と期間が重なっているため、LAVYSにとっては毎年主力数名が抜けるためなかなかベストな状態で臨むことができず、ここ数年ベスト8に留まっていました。今年もスターティングメンバーの主将が教育実習で抜けた状態でしたが、残ったメンバー(健康・スポーツ科学科4年浦野来未、3年中村舞星)がその穴を埋めながら戦い切りました。
 準決勝も3位決定も勝ち筋があったにも関わらずの敗戦は現時点でのチームの良い面と悪い面の全てがコート上に出た結果と受け止め、秋のリーグへ向けた12週間の中で、解像度を上げ、徹底度を高めていくことによって2004年以来のリーグ戦優勝
を目指したいと思います。
 個人賞では、健康・スポーツ科学科2年 ウィドゼイ・フェイボー・オニニェがリバウンド王と優秀選手賞を獲得しています。

初戦
MWU LAVYS 70-40 静岡産業大学
2回戦
MWU LAVYS 80-68 愛知大学
準々決勝
MWU LAVYS 51-44 大阪体育大学
準決勝
MWU LAVYS 41-57 日本経済大学(優勝チーム)
3位決定
MWU LAVYS 66-70 立命館大学

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