健康スポーツ学科 お知らせ
健康・スポーツ科学科にて福井県提携講義「なりたい未来がみつかる」が開催されました
健康・スポーツ科学科2年生対象の2年次演習で、福井県との提携によりキャリア教育「なりたい未来がみつかる」という講義が開講されました。本学は福井県と就職支援協定を締結しており、健康・スポーツ科学科では2年連続で福井県より同様の講義を実施いただいています。
今回の講義では、福井県文化交流部定住交流課の職員を中心に、福井県の各部署(教員採用、県庁業務、福井県警、地域おこし協力隊)とオンラインでつなぎ、それぞれの業務の魅力ややりがい、採用情報についてご紹介いただきました。さらに、県内のスポーツ関連企業も紹介され、地域活性化や貢献活動の重要性、そして学生が自身のキャリアにおいて選択肢を広げることの大切さが強調されました。
以下は受講した学生の感想です。
「福井に対する認識が大きく変わりました。地域おこし協力隊の活動や観光業、SDGs推進を通じて地域活性化に貢献する姿勢に感銘を受けました。特に、20代の同年代が移住して積極的に活動していることに驚き、福井の魅力を再認識しました。また、警察官の仕事について詳しい情報を得て、自分の居住地以外でで警察官になる選択肢も加わりました。」
「福井県の教員の話を聞き、生徒の成長を見守り、自分も成長できる教員の仕事に魅力を感じ、教師になる夢を再確認しました。福井県では働き方改革が進んでおり、その環境に魅力を感じました。さらに、福井県職員の話から、公務員として多様な役割や改善提案の機会があり、県職員の仕事に関心が深まりました。これから就職活動を進めるにあたり、自分の軸をしっかり持って選択肢を広げる重要性を感じました。」
福井県の地域活性化やスポーツ関連産業、地方公務員の魅力など、多岐にわたる情報を得た学生たちは、今後のキャリア選択に向けて視野を広げる貴重な機会となりました。

