健康スポーツ学科

健康スポーツ学科 お知らせ

親子で楽しみながら運動あそびを!アクティブ チャイルド プログラム親子体験イベントを健康・スポーツ科学科の学生が支援しました。

武庫川女子大学中央キャンパス第一体育館で12月8日、公益財団法人日本スポーツ協会(JSPO)主催「アクティブ チャイルド プログラム(JSPO-ACP)※」親子体験イベントが開催されました。

イベントには健康・スポーツ科学科の松本裕史ゼミと中堀千香子ゼミの学生がスタッフとして運営を支援し、西宮市在住の親子約110人が参加しました。

特別ゲストとして、オリックス・バファローズの来田涼斗選手(#38)と、マスコットキャラクターのバファローブル(#111)が登場。参加者は、親子で一緒に楽しめる手遊びゲームや手裏剣鬼ごっこ、爆弾ゲームなどを通じて、プロ野球選手と一緒にのびのびと力いっぱい体を動かしながら笑顔を見せていました。

学生たちは事前研修会から運営に携わり、運動指導の意図や準備体制についても学び、将来の教育や支援活動に生かせる貴重な経験を得ました。

参加した学生からは、「幼児期の身体活動は子どもたちの生涯にわたる健康に大きな影響を与えることを実感した」「親子が一緒に楽しく運動するためには、大人や様々な立場の人たちが協働してその機会や環境を整える必要性を再認識した」「来田選手が子どもたちと積極的に関わる姿を見て、アスリートとしての社会貢献の重要性を学んだ」といった感想が寄せられました。

イベントを通じ、子どもたちが多様な動きを体験することで、基礎的な運動能力を高めるだけでなく親子での楽しい時間を通じて健康的な生活習慣の重要性を再認識する場となりました。
健康・スポーツ科学科では、引き続き地域社会と連携し、子どもたちの健やかな成長を支える活動を積極的に展開していきます。


※JSPO-ACP(アクティブ チャイルド プログラム)は、日本スポーツ協会が開発した運動プログラムで、子どもの発達段階に応じて習得が望ましい基本的な動きを身につけることを目的としています。このプログラムは、楽しみながら身体活動を習慣化し、多様な動きを取り入れることで、将来的な健康と活動的な生活習慣の基礎を育むことを目指しています。

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