健康・スポーツ科学部 お知らせ
2024年度「スノースポーツ実習」が終了しました!
2024年度「スノースポーツ実習」が健康・スポーツ科学科、スポーツマネジメント学科の2・3年生126名が参加して、2025年2月23日(日)~3月1日(土)の日程で長野県・志賀高原高天ヶ原スキー場を中心に実施されました。
この実習は、2年次の選択必修科目の野外3実習(マリンスポーツ実習、キャンプ実習、スノースポーツ実習)の1つとして、スポーツ指導者として必要な技術、指導を修得すること、指導者として必要な計画立案・運営の能力を身につけることを目的に開講しています。
2月24日から、履修学生のスキーの技量に応じた5~7名の少人数班編成で午前・午後の講習を行い、2月27日の午後には「国際スキー技術検定」を全員が受験し、シルバー、セミシルバー、ブロンズ、セミブロンズの各評価を受けました。
また、期間中の夕食後の講義では、スキーに関する完全管理、危機管理・行動食、スキーの発祥から現代までの歴史なども学びました。
講習最終日の2月28日には日本最大級のスノーリゾート・志賀高原の各ゲレンデを滑走してめぐる「全山ツアー」に取り組み、スキー初心者の班でも、上・中級者用ゲレンデを安全に滑り降り、そして他のゲレンデへの移動を繰り返し、おおよそ30㎞を滑走し、スノーパウダーを満喫しました。


