健康・スポーツ科学部

健康・スポーツ科学部 お知らせ

2025年度 マリンスポーツ実習が終了しました!

今年度のマリンスポーツ実習はこれまでと同様に学内での演習に加え、沖縄県国頭村で行いました!
学内演習ではプールにおける救助法を教わったり、カヌースプリント競技日本代表選手を指導されたご経験がある先生から水上競技におけるコーチングを学ぶ機会を得ました。
国頭村での実習ではダイビングやウィンドサーフィン、カヌーの知識と技術を体得しました。また、受講学生を生徒に見立て、学内演習で立案した海中水泳プログラムの模擬指導を行いました。加えて、海における救助法を学び、プールでの救助法との違いを実感しました。フレスコボールやビーチピラティスについても経験しました。さらに、トップアスリートが使用する運動施設を見学し、施設の管理方法や地域を活性化するためのスポーツ合宿誘致の方法等を学ぶことができました。実習最終日には学内および国頭村での学びを活かすため、旅行プランを発表するコンペを行いました。コンペでは修学旅行やスポーツに関わるツアー等のプランを立案し、実習で行ったプログラムがどのように活用できるか、様々なアイディアを出し合い、仲間とともに議論し、その成果を発表しました。
受講学生からは、「私はこのマリンスポーツ実習で初めての経験を沢山した。自然豊かな場所でピラティスをして骨盤から動かすことや呼吸の大切さを覚えた。ダイビングやウィンドサーフィンなどでは、普段できないことをする貴重な時間を過ごすことができて、学ぶことが多くあった。マリンスポーツは風や気候などにより、海に出れるか出れないかが変わってくるので、適度に天気予報を見ることをしないといけないと分かった。救助法では事前にプールでしたのとは感覚が全く違って、波が強く、助けに行く時や呼吸の確保をする時も自分が溺れそうになるくらい大変なことだと分かった。もし自分がする時があったら、慌てずに自分の身の安全確保も忘れずしようと思う。」「学科合同にすることにより人間関係も深めることができました。沖縄の自然に触れることで綺麗な海をこれからも維持できたら良いなと思いました。また、スポーツ施設を見学することでスポーツマネジメント学科の学生は運営法などを学ぶことができ、貴重な時間を過ごすことができました。」「今後就活する際に職業の中にリゾートホテルのスタッフがあることを学び、考える幅が広がりました。また、普段経験しないスポーツを経験することで、これからのスポーツ人口増加に繋げられたら良いなと思いました。」といった感想が寄せられました。
本実習の目的はマリンスポーツやビーチスポーツの知識、技術を体得し、水辺の活動を指導、企画・運営できる能力を身に付けることにあります。
実習での学びを卒業後の進路先や生涯スポーツに活かせるように、今後に期待しています!!

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