健康・スポーツ科学部 お知らせ
第36回兵庫体育・スポーツ科学学会大会にて本学学生がポスター発表を実施 ~岸本さんが学生優秀発表賞を受賞~
令和7年6月8日(土)、神戸大学深江キャンパスにて開催された「第36回兵庫体育・スポーツ科学学会大会」において、本学健康・スポーツ科学科4年の髙嶋紗莉さんおよび岸本彩那さんが、学部学生によるポスター発表を行いました。
髙嶋さんは、「イベント招致戦略に関する先行研究の検討」(指導教員:宇野博武准教授)というテーマで発表を行い、地域活性化やスポーツイベント運営に関する研究的視点を提示しました。また、岸本さんは「女子大学アスリートの月経と生理用品に関する実態調査」(指導教員:中堀千香子准教授)をテーマに、女性アスリートに特有の健康課題に焦点を当てた実践的な研究成果を発表しました。
さらに岸本さんの発表は、テーマの社会的意義と発表内容の完成度が高く評価され、「学生優秀発表賞」に選出されました。
両名とも、初めての学会発表ながら、丁寧な準備と積極的な質疑応答を通じて、今後の研究活動に向けた大きな一歩を踏み出しました。
参加学生のコメントは以下の通りです。
【髙嶋紗莉さんのコメント】
「兵庫体育・スポーツ科学学会において、『イベント招致戦略に関する先行研究の検討』というテーマで初めて個人研究の発表を行いました。不安もありましたが、無事に終えることができ安心しています。発表後のディスカッションや懇親会では多くのご意見をいただき、大変貴重な経験となりました。卒業研究では姫路市への実践的な還元を視野に、さらに研究を深めていきたいと考えております。」
【岸本彩那さんのコメント】
「春休みから中堀先生のご指導のもと準備を進めてきた発表で、学生優秀発表賞をいただけたことを嬉しく思っています。当日は多くの質問やご意見をいただき、自分の研究への理解がより深まりました。この経験を今後の学びに活かしていきたいです。」
今後も健康・スポーツ科学部では、学生の主体的な学びと発表の場を積極的に支援し、学術的・社会的に意義のある研究活動を推進してまいります。


