健康スポーツ学科 お知らせ
健康・スポーツ科学科1年生が丹嶺学苑で日帰り研修を実施
武庫川女子大学健康・スポーツ科学科の1年生が、初期演習Ⅰの授業の一環として、神戸市北区にある丹嶺学苑研修センターにて日帰り研修を実施しました。新緑がまぶしい季節、自然豊かな山間に位置する研修センターは、整った設備と開放的な空間が魅力で、本学科にとって毎年大切な学びの場となっています。本研修はAB組・CD組の2クラスに分かれて日程を調整し、それぞれが恵まれた環境の中で貴重な体験を積みました。
午前中は、野外クッキングとして「飯盒炊飯」と「カレーづくり」に挑戦。役割分担を行い、声を掛け合いながら協力して調理を進める中で、協調性やチームワークの大切さを学びました。火おこしや火加減、手際の良さが問われる作業でしたが、健康・スポーツ科学の学生にとっては協調性は得意分野。楽しみながら取り組み、それぞれのグループが個性豊かなカレーを完成させました。
午後からは、健スポ学科らしいスポーツ交流プログラムを実施。AB組は晴天のもと、ドッジボールなどのクラス対抗競技に大いに盛り上がり、仲間との一体感を深めました。一方、CD組はあいにくの雨に見舞われましたが、室内でのアクティビティを通じて、室内とは思えないほどの運動量と熱気で盛り上がり、活発な交流が行われました。
今回の研修では、共同作業やスポーツを通じて、仲間意識を育み、集団の中での自分の役割について考える良い機会となりました。参加した学生からは「クラス全体の雰囲気がより良くなった」「キャンパスの生活に慣れが出てきたり疲れも出てきたところだったので、非日常の環境で楽しい学びを経験してリフレッシュでき、残りも頑張ろうと思えた」といった声が寄せられ、学びと友情が深まる思い出深い一日となりました。





